ディフェンスプラットフォーム ホームエディション(DeP HE)
他社アンチウイルスソフト共存方法

ESET NOD32 Antivirus 4

ESET NOD32 Antivirus 4を使用中であった場合の設定方法を説明します。

DeP HEのアップデートの前に

ESET社製NOD32 Antivirus 4をお使いのお客様で、「ウィルス・スパイウェア対策リアルタイムファイルシステム保護を有効にする(E)」機能を有効にされている場合、この項で説明する手順に従って設定してください。

設定後、DeP HEをインストールして下さい。

手順

1.

メイン画面を起動し、[設定] 画面を表示して下さい。

stop_nod32antivirus4_image01

2.

設定画面から[ウイルス・スパイウェア対策リアルタイムファイルシステム保護を有効にする(E)]と、[リアルタイムファイルシステム保護を自動的に開始する(S)]をチェックOFFにして下さい。

stop_nod32antivirus4_image02

3.

[ウイルス・スパイウェア対策リアルタイムファイルシステム保護を有効にする(E)]機能と、[リアルタイムファイルシステム保護を自動的に開始する(S)]機能を無効にした場合、以下のように切り替わります。

stop_nod32antivirus4_image03

4.

メイン画面は以下のように切り替わります。

stop_nod32antivirus4_image04

5.

[ウイルス・スパイウェア対策リアルタイムファイルシステム保護を有効にする(E)]機能と、[リアルタイムファイルシステム保護を自動的に開始する(S)]機能が無効になっていることが確認できましたら、コンピュータを再起動してください。


6.

DeP HEをインストールした後、コンピュータを再起動してください。

更新日時:2013/11/18

*本ページに記載されているブランド名や製品名はそれぞれの所有者の商標または登録商標です。
*本ページに表示されているパネル画像の著者権その他一切の知的財産権は、それぞれの所有者に帰属します。
*この仕様は2014年3月現在のものです。