ディフェンスプラットフォーム ホームエディション(DeP HE)
他社アンチウイルスソフト共存方法

F-Secure INTERNET SECURITY 2014

F-Secure INTERNET SECURITY 2014を使用中であった場合の設定方法を説明します。

DeP HEと併用で使用する

エフセキュア社製F-Secure INTERNET SECURITY 2014をDeP HEと併用して使用する場合は、F-Secure INTERNET SECURITY 2014においてDeP HEを共存させるための設定を行う必要があります。

この項で説明する手順に従って設定して下さい。

手順

1.

ランチャーの[Computer Security]を選択して、メイン画面を起動してください。

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2.

メイン画面の[ステータス]タブ-[設定] をクリックしてください。

except_fsecure_image02

3.

[コンピュータセキュリティ]-[リアルタイムスキャン]-[スキャンからファイルを除外する...]をクリックしてください。

except_fsecure_image03

4.

[スキャン対象から除外]パネルが表示されるので、[オブジェクト]タブ-[オブジェクトを除外(ファイル、フォルダ...)(X)]にチェックを入れ、[追加]ボタンから、DeP HEのインストールフォルダを追加してください。

■ DeP HE のインストールフォルダは以下のとおりです。

C:\Program Files\HummingHeads

C:\Program Files(x86)\HummingHeads ※ 32bit OSを使用している場合は不要です。

except_fsecure_image04

5.

次に、[その他の設定]-[マニュアルスキャン]-[スキャンからファイルを除外する...]をクリックしてください。

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6.

[スキャン対象から除外] パネルが表示されるので、[オブジェクト]タブ-[オブジェクトを除外(ファイル、フォルダ...)(X)]にチェックを入れ、[追加]ボタンから、DeP HEのインストールフォルダを追加してください。

■ DeP HE のインストールフォルダは以下のとおりです。

C:\Program Files\HummingHeads

C:\Program Files(x86)\HummingHeads ※ 32bit OSを使用している場合は不要です。

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7.

[コンピュータセキュリティ]-[ディープガード]-[インターネットの接続を開くときに許可を確認]のチェックをはずし、[OK]ボタンをクリックしてください。

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F-Secureの設定内容によっては、以下のパネルが表示されることがあります。

パネルが表示された場合は、[アプリケーションを信頼しています。アプリケーションの実行を許可します。]にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックしてください。

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更新日時:2014/03/26

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*この仕様は2014年3月現在のものです。