ディフェンスプラットフォーム ホームエディション(DeP HE)
他社アンチウイルスソフト共存方法

G Data Software インターネットセキュリティ 2013

G Data Software インターネットセキュリティ 2013を使用中の場合の設定方法を説明します。

DeP HEと併用で使用する

G Data Software 社製GData インターネットセキュリティ 2013をDeP HEと併用して使用する場合は、インターネットセキュリティ 2013においてファイアウォール設定を行う必要があります。

この項で説明する手順に従ってDeP HEのインストール前に設定を行って下さい。

手順

1.

メイン画面を起動し[ファイアウォール]を押して下さい。

fire_gdata_image01

2.

コンボボックスが開きますので、[ファイアウォールの設定]を押して下さい。

fire_gdata_image02

3.

[ルールセット] タブの[信頼性の高いネットワーク] を選択し、[編集] を押して下さい。

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4.

ルールウィザードにおいて、[詳細設定ダイアログへ切替え(上級者用)] を選択して下さい。

 [今後もルールウィザードを起動] のチェックボックスを外し、[次へ >] を押して下さい。

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5.

ルールセットダイアログにおいて以下のプログラムのアクセスが許可になっていることを確認して下さい。

・「DPExist.exe」

・「DPTask.exe」

・「DPUpcheck.exe」

・「DPUpdater.exe」

[許可] になっていなかった場合、プログラムを選択し[編集] を押して下さい。

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6.

[ルールを編集] パネルが開くので、アクセスを[許可] にして[OK] を押して下さい。

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更新日時:2013/07/11

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